
ラブベリ 編集秘話
今回ラブandベリーをプレイするにあたり、たくさんの恥ずかしい思いをしました。
中でも、一番恥ずかしかったのは、カード切れです。
記事にも書きましたが、カードが切れると、「カードが切れたよ。店員さんを呼んでね」と延々とラブの声が繰り返されるのです。
しかも、大きな声で。
その場から逃げることは簡単です。しかし、なぜか変に大人としての責任を感じたりなんかしまして、私は律儀に店員さんを呼びに往きました。
店員さんを呼んだのは春のうららかな昼下がりでありまして、こんな時間にデパートのゲームセンターで働いている人なんて、中学生ぐらいの子供がいてそろそろ育児にも手間がかからなくなり夏休みにでも家族旅行にでも行こうかしらん、などの考えでパートタイマーするおばちゃんぐらいなものかと思いましたが、出てきた店員さんは普通に若くてきれいなお姉さんだった。
ラブandベリーの前で、若くてきれいなお姉さんと、うっすらひげの生えた二十歳すぎの男性。
奇妙にも程があるというか、現代らしい危なっかしさ満載の瞬間でした。
また、その時は強くこんなことを思いました。
「若いからといって、なんでもしていいってもんじゃないな」
人として、何か少し成長できたような気がしないでもない、私のラブandベリー体験秘話でした。